2013年12月25日

平成25年度 冬コミについて(通知)

VAMOLA! キョウリュウジャー/鎌田章吾


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3日目 東ト42bです


 飛葉:コミケ告知です

 璃雨:久しぶりのサークル参加ね

 飛葉:最後に出たのが2008年の冬だから、5年ぶりかな

 柚香:また同人活動できるようになってよかったよね

 飛葉:うむ。今回は世界樹本新旧2冊とこないだのゆゆ式本持ってきます

 璃雨:複数種類配布とか飛葉もえらくなったものねぇ

 飛葉:何一つえらくないと思うけど・・・。確かに昔は一つの目標だった気もする

 詩鶴:それって、過去本なんて堂々と晒せないよ恥ずかしいって意味での目標よね

 飛葉:うん・・・クオリティの問題的な・・・

 柚香:腕上がったんだねー

 飛葉:・・・・・・

 璃雨:飛葉もえらくなったものねぇ

 飛葉:・・・やっぱ過去本とか持って行っちゃいけない気がしてきたわ

 詩鶴:葛藤ね

 飛葉:内容はしょーこりもなく獣姦モノで今回はラクーナさん×犬です

 璃雨:しょーこりもなくって言ってもまだ2回目だろ

 飛葉:印刷所のおねーさんに電話で「あ、男性器といってもこれは犬ですけどw」 って言われたんだぞ

 詩鶴:修整が甘いから・・・

 飛葉:基準が厳しくなるとは聞いていたけどここまでとは・・・。過去本ハネられたりすっかな

 柚香:こればかりはどうしようもないよね

 飛葉:でも、修整の直し作業でロスタイムもらえたようなものだった。ちょっとクオリティ上げちった

 璃雨:故意に狙っちゃだめよ

 飛葉:そんな悪質な事はしない。が、やっぱりもっと余裕持って進行しないとなぁと思いました





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 飛葉:ポリプ水槽を上に上げました

 詩鶴:へぇ

 飛葉:そんで今朝起きたら水槽に頭と尻尾が根元から食われて無くなった金魚が浮いていました

 柚香:うわぁ・・・

 飛葉:それを見て「あ、ちゃんと飯食ってるな、よしよし」と思うのはオカシイですか

 璃雨:エサ用金魚というものだしね・・・

 詩鶴:まったくもって命は等価ではないわね

 飛葉:まぁ俺の可愛がりたい魚が元気ならそれでいいのよね

 璃雨:どっかが眉をひそめそうな話は置いといて

 飛葉:んで、それまで上にあったフグ水槽とプレコ水槽を下に置いたんだが・・・

 柚香:世話しづらそう・・・

 飛葉:そうなんだよなー。もう一つ60cm台買って置き場所作るかー

 璃雨:こうして部屋中が水槽だらけになっていくのね。アクアリストパネェ

 飛葉:や、この改修は水槽は増えないだろ?

 詩鶴:この水槽台の下段に置けるな・・・とか言い出すのよ

 飛葉:もう・・・もう下段に水槽は置かない!

 柚香:面倒見きれる範囲にしとこうね

 飛葉:そういえば、45cm水槽台が一つ余ってたな・・・





 飛葉:周囲で異様に好評だから見たよ! パシフィック・リム! 原稿終わったしね(※注 ネタバレ)

 璃雨:日本特撮ロボットモノリスペクトしたハリウッド映画。だったわね

 飛葉:ストーリーに関しては王道。序盤兄貴が出てきた時点でだいたいわかった

 詩鶴:ストーリーとかオマケ。この映画はイェーガーと怪獣を見るためだけにあるわ

 飛葉:怪獣っていうから、ウルトラ怪獣みたいな悪い奴だけどどこか憎めないようなのかなーと思ってたけどさすがに違ったわ


 璃雨:今の時代でハリウッドでやるってなるとさすがに厳しいんでしょう

 詩鶴:でも怪獣のブヨブヨした感じとかダブつきかたは確かに特撮キグルミっぽかったわね

 柚香:ちょっと気持ち悪かったけどね

 飛葉:そしてクローンで作られているのに妊娠しているとはどういうことなの・・・

 詩鶴:生物兵器としてはどう考えても性能が下がるしね。トロイの木馬的な発想にしてもすぐ死んじゃうし

 飛葉:あと仲間の死に様がちょっと悲惨すぎるわあ

 柚香:あー

 飛葉:結構ロボも個性的だったのに、一瞬で死んだからなー。もうちょっと見せ場欲しかった

 詩鶴:こういうものでよくあることだけど、戦闘シーンが夜ばっかりなのよ

 飛葉:特撮映画あるあるだな。やっぱ昼間明るいとこでの戦闘も見たいよな

 璃雨:演出的に夜のほうがいいんでしょうね

 飛葉:一応吹き替えと字幕で二回見たんだけどさ、これほど吹き替えが至高な洋画とかないだろ

 詩鶴:吹き替えが本編

 飛葉:ロケットパーンチ!とか。いちいちツボ押えすぎなんだよなチェーンソードとか

 璃雨:冷却液噴射も萌える

 飛葉:ああいう全身に武器が内蔵されてるってロマンだよなー

 柚香:最初プラズマキャノンで、これが必殺技なの? ってちょっと不安になるよね

 飛葉:そうそう。あんな豆鉄砲が武器なのかよ!って。普通の洋画SFとかだと最初に出てきた武器で最後までってあるからな

 璃雨:他にも向かってくる敵を剣で真っ二つとか、高高度から落下して生還とか萌えどころ的確すぎる

 飛葉:地味に陸海空制覇してるしな。海溝浅っ! とは思ったけど

 詩鶴:自爆もロマンよね・・・

 飛葉:個人的に最大の見所は巨大ロボと周囲のものの対比だな

 璃雨:雨とか?

 飛葉:うん。ゲームやアニメだと技術的な問題でしっかり描けない、ロボの周りのものがどうなるか、っていう所だな。そこにここまでこだわっているのは他で見れない

 柚香:カモメとかビルのオフィスの鉄球とか

 飛葉:それは露骨な例だけど、巨大な物が動いたら、どんな物に、どんな現象が、どの程度起こるのかって言うのを考え抜いてあるように見えた

 璃雨:そういうのって過剰にならないようにするのが難しそうね

 飛葉:バーチャロンとかVSシリーズのゼータとかやっててさ、もっと木が吹っ飛んだりとか建物が細かく壊れたらいいのになーって思ってたんだわ

 詩鶴:そういえば、巨大な金属が軋む音みたいなのが表現されてたけど、デモンベインは同じことやってたわね

 飛葉:あと動くたびに間接のロックが切り替わったりとかゲートが開閉したりとかそういうのもすごくいいわ

 璃雨:プラモで再現できなさそうな具合だったわね

 飛葉:しかしなーこのあたりの萌えどころがわからん人が見たら、トランスフォーマーのパクリで切り捨てられそうな危うさが

 柚香:そこは飛葉が心配してもね・・・

 詩鶴:結構ウケてる感じに見えるけど

 飛葉:日本人ロボットアニメ見て育ってるからウケるのかもな

posted by 飛葉 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記